集会の時に使える!「ちゃんと」に変わる言葉3選
「ちゃんと」って便利な言葉ですよね。便利だからこそ、多くの場面で使いがちです。
でも、
「ちゃんと並んでって言ってるのに、あの子たち全然真っ直ぐ並べないのよ」
……なんて言っていませんか?
子どもは『ちゃんと』ってどういうことなのか、それ自体がまだ分かりません。
生まれて3年〜5年しか人生経験が無い子どもたちに、
そんな含みのある言葉が本当の意味で理解できていたら、
すでに人生卓越しています😅
じゃあ、どうしたら「ちゃんと」の意味が伝わるのか。
それは、『分かりやすい言葉』で『客観的な視点を伝える』こと。
つまり、どういうことかというと……

「ちゃんと」と伝えて、その時はうまく乗り切れても、
次の時も同じように「ちゃんと」と伝えないとできない子どもたちなのであれば、
それは「ちゃんと」の意味が正しく伝わっていない証拠です。
子どもたちが理解できるよう丁寧に伝えることで、
その後の子どもたちの姿が自然と変わり、
『自分で考えて行動できる子ども』になっていきます。
皆さんは、どんな保育を展開し、どんな子どもたちを育てたいですか?
2026年05月15日 20:12
